<< プラズマクラスター。 | main | YouTubeリアンとさくちゃんねる。 >>
愛犬との出会い。

約二ヶ月前。突然沸いてきた「犬を飼いたい

!」という衝動。


実家で三代に渡って猫を飼ってきて僕は基本的に猫派なんですが、結婚してから実家に戻るとくしゃみの連発。調べてみると僕は猫アレルギーになっていました。


そういう理由から犬を飼いたいと思ったのか?子供が大きくなったから思ったのか?とにかく無性に犬を飼いたくなったのです。


その日からネットでの犬探しが始まりました。


賃貸の為、大きな犬や外で飼うような犬は飼えません。故に室内犬でしかも無駄吠えや粗相の少ない頭のいい犬が理想です。


ミニチュアダックスとチワワのミックスのチワックスやフレンチブルドッグなどいろいろ考えていました。


共に飼いたいという思いを共有している愛娘のさくちゃん(小3)とペットショップにも何度か足を運びましたが「これっ!」という決定的な出会いがありませんでした。


そんな中でも一番の難関は嫁さんでした。嫁さんは結婚前にフレンチブルドッグを実家で飼っていました。


元々、嫁さんの妹が飼いたいと言い出した犬でしたが結婚して実家に置いていったそうです。


僕が見ていた感じだと、ものすごく愛情を注いでいましたが、その犬は結婚後一年ぐらいで亡くなりました。もう15年ぐらい生きていたので寿命と言えるでしょう。「もう他の犬は飼わない」というその犬への忠誠心が強くあるようにも思っていました。


子育ても人に頼らずに一人でやる!という強い意思もあったし、不器用ながらもとても愛情深い人間だと思います。


「あんた達で世話できるんね!?」「動物を飼うって命を預かる事なんよ」という言葉もそこに対する責任の重さを感じているからなんだと思います。


だからといって僕の「飼いたい!」という思いはけっして止まりませんでした。


僕は【怖れ】や【心配】や【不安】よりも【安心】や【喜び】や【成長】を選ぶからです。


犬探しの最中、多くのシンクロニシティがありましたが極めつけは下関の豊前田でトイプードルを散歩させている中年女性に出会った事です。


「そのトイプードル可愛いですねー」と話しかけると、にっこり笑ってたくさん話をしてくれました。


トイプードルの頭の良さ、ブリーダーから買う事の勧め、犬を飼う事のメリット、もうペットではなく家族である事。


そのトイプードルを見て、話を聞いて僕の中に「トイプードルを飼いたい」という思いが強烈に膨らみました。


早速帰って近隣のブリーダーをネットで探してみました。


そこに掲載されている一匹の犬を見てビビッ!と来ました!!


コイツだ!!


販売開始から一週間が過ぎているので、もう一刻を争う感じがしました。


一年半前から毎日欠かさずやっている瞑想をして、波動を整えて内なる自分に聞いてみました。※チャネリングと言います。


かなり波動を整えられるようになってきたので、なんとなく今ならできる気がしたからです。


「本当に犬を飼っていいのか?」「嫁さんの賛同は得られるか?」「お金や時間や世話は大丈夫か?」「雄がいいか?雌がいいか?」


次々に答えは出てきました。


ざっくり言うと「犬を飼うと愛が深まるから波動が上がる。だからすべてがうまくいく」と。


仏陀の瞑想、マインドフルネス、スピリチュアル、波動、量子力学、宇宙の仕組みと学んできたので完全に腑に落ちました。


次の日の朝、確信を持って嫁さんに犬を見に行こうと言いました。


「絶対行かない」と。


だけど僕には確信があるのでなんの不安も恐れもなく話し続けました。


「見るだけよ」と。


やったー!!という感じより、なるべくしてそうなった。そんな感じがしていました。


さくちゃんと喜びを分かち合い、ブリーダーさんに連絡を入れました。


次の日曜日に見学が決まりました。その日は奇しくもアセンションに向けて地球の波動が一段階上がると言われている【夏至の日】。


ここに運命を感じない訳にはいきませんでした。


前の日の晩、ワクワクしながらもう一度瞑想をして聞きました。


「名前は何がいいですか?」と。


「由はどうですか?」「チガウ」

「愛はどうですか?」「チガウ」

「絆はどうですか?」「ワルクナイ」

「おしいですか?」「カタカナデ」


それでピンときました。


調べてみるとフランス語で「絆」は【リアン】!


もう確信していましたが、念の為にもう一度聞きました。


「リアンですか?」「イイ!」

「間違いないですか?」「イイ!」


会う前に名前は【リアン】に決定しました!笑


夜ワクワクして眠れないという久しぶりの経験でした。           つづく



カテゴリ:- | 02:51 | comments(0) | - | - | - |
コメント
コメントする