<< 志村けんさん。 | main | 【あなたの心を楽にします】 >>
ジム設立20周年。第一章「門司フィットネスボクシングジム編」

現在コロナショックの真っ直中で恐縮ですが、本日4月1日で僕がジムをはじめて丸19年。

 

 

そして20年目へと入ります。

 

 

ジムに通って頂いた会員の皆さんや関門JAPANを応援して頂いた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

祝賀パーティーは来年やります!(^^)/

 

 

19年前、僕が26歳の時に地元である北九州門司区にジムを開きました。

 

 

初期メンバーは友達や会社で知り合った人達の友情入会でした。

 

 

家賃5万円の狭い手作りジム。

 

 

自信と夢はあっても金はない・・そんなスタートでした。(^^)

 

それから徐々に会員は増え始め、選手筆頭であり初のトレーナーになった白石の時代。

 

 

頑張り過ぎて入院した僕の代わりにジムを守ってくれた白石に感謝。

 

 

でも、この時代は短かった。笑

 

 

1年後、高校二年生の住吉(アクセル住吉)が入会。

 

 

いつも僕から怒られてました。笑

 

 

後輩の雄哉がメキメキ頭角を現してきた頃。

※現在、豊前田で「SKY」というお店をやっています。

 

 

この頃はまだ現役の動きができました。

 

 

日に日に会員は増えていきジムはいっぱいに。

 

 

隣と隔てていた壁をぶち抜いてジム拡張!がオープンから3年後。

 

 

選手兼トレーナーとなった住吉&隆。

※隆は現在、小倉南区で司法書士の事務所を開いています。

 

 

嫁さん(左)と出会ったのもこの頃。

 

 

ジュニアスクールもスタート。

 

 

直人(バーニング石井)もこの頃入ってきて住吉と同じように選手兼トレーナーになりました。

 

 

天然でよーわからん奴でした。笑

 

 

※僕の隣にいる小さい哉太は小倉の魚町でBloomy Days Vintageという古着のお店を開いています。

 

 

この頃はテレビやラジオの取材が相次ぎました。

高田課長と。

 

 

僕の大好きなラジオパーソナリティなかじーと初競演。

 

 

これは嬉しかった(^^)

 

 

この頃は門司フィットネスボクシングジムメディアバブルでしたね。

 

 

そして、ジム設立6年後には関門海峡を渡った下関市にもジムをオープンしました。

 

 

 

名前は「門司フィットネスボクシングジムin下関」

 

 

オープニングパーティーは盛りだくさんでジム会員らと楽しく行いました。(^^)

 

 

下関ジム。こちらも多く取材して頂きました。

 

 

プロ入りを念頭に置く住直揃ってのアマチュアボクシングも佳境・・

 

 

正直、純粋にボクシングが楽しめていたこの頃が一番楽しかったかな?(^^)

 

 

 

住吉、石井、白石。

 

 

 

僕が現役時代には気づけなかった思い

 

 

 

【人の為に】【今できる事】【自分次第】という

 

 

 

思い(高橋イズム)で戦う門司フィットネス軍団。

 

 

全日本実業団、全日本社会人でW優勝。

 

 

アマチュアボクシングの最高峰である全日本選手権大会でも二人共に3位入賞。

 

 

地方では珍しい快挙にボクシングマガジン3ページに渡って掲載されました。

 

 

この頃からはじまったジュニアボクシング大会。

 

 

子供たちの成長も楽しかった。

 

半年おきに門司ジムと下関ジムで交互に行われた「スパーリング大会関門対抗戦」は盛り上がりました。

※右はジャンプ池尾です

 

 

いつか僕の中でプロボクシングが終わったら、いくつかジムを持ってまた対抗戦を復活させたいです。(^^)

 

この頃からはじまったジュニアスクール【心の勉強】はもう15年はやってるかな?

 

 

ジュニアボクシング大会で若貴(沖島兄弟)は日本一となり注目を集めました。

※今は家業を継いでいるそうです。

 

 

この頃は、門司と下関合わせて160人の会員と住直・・

 

 

豊国学園ボクシング部の選手達(ファイン新井ら)と・・

 

 

小中のジュニアボクシングも指導していてなかなかハードにやっていました。

 

 

ここまでが住直と全力で駆け抜けたジム設立10周年でした。

 

 

 

第二章

プロボクシング「関門JAPANボクシングジム編」へ続く・・

カテゴリ:関門JAPANボクシングジム | 01:28 | comments(0) | - | - | - |
コメント
コメントする