基礎力。

今日は黒崎カナオジムに出稽古。ここ数日の閃きがやはりチェンジを大きくチェンジさせていました。(^^)

 

 

サンクスも佑馬も課題と手応えどちらもあっていい出稽古になりました。

 

 

カナオジムの皆さんありがとう

 

スパーリングが終わってからも基礎練習を30分。

 

 

今、住𠮷は療養期間でジムを休会中。

 

 

こんなときだからこそ今できる事。

 

 

チェンジ濱島を強くする。次世代を育てていく。基礎力を高める。

 

ここにTPC(高橋パーソナルコーチ)でも伝えている【認知の変化】【正負の法則】【波長の法則】などが大きく表れている事を感じました。

 

 

目先の事よりこっちが早道です。(^^)

カテゴリ:高橋イズム | 21:11 | comments(0) | - | - | - |
穏やかな心。

GWが終わりました。

 

 

土日の二日間は感謝デーをしたので、5連休で昨日がGW最後のお休みとなりました。

 

 

仕事を離れてやった事は、普段はあまり持てない家族との時間を持つ事と、常に心を穏やかに保つという事でした。

 

 

本を読み、瞑想をし、自身の心と向き合いました。

 

 

休みで暇な時間がたくさんあると、人は妄想し、不安になり、苦しくなる事があると思います。

 

 

心配や不安。または、怒りや嫉妬は妄想です。

 

 

主観や感情や妄想を抑え、あるがままを見られる客観力。

 

 

そして世の為人の為にという利他の心。

 

 

真の幸せや成功とは、自身の人間的成長なくしてはないと思っています。

 

 

まずは自身の未熟に気づく事から始まり、悪い思いや悪い行いを減らし、善き思いや善き行いを増やしていく事。

 

 

 

そうすると次第に心が晴れて清々しい気持ちになるものです。

 

 

 

これは人生にブレーキをかけているネガティブな思考や感情といったメンタルブロックを外すという事に繋がります。

 

 

 

いつも悲観的で怒りや嫉妬を持つ人と、いつも穏やかで前向きで愛と癒しを持つ人が同じ才能で同じ努力をした場合どちらが成功するのかは考えるまでもないと思います。

 

 

自己啓発の第一人者であるジェームズアレンが強調している「穏やかな心」こそが人間的成長の到達点ではないかと思います。

 

 

簡単に到達する事はありませんが、苦しみや壁にぶち当たったときこそが成長のチャンスです。

 

 

そこに気づき、日々精進するしかないです。

 

 

地道な努力の先に大きな達成があるんだと思います。

カテゴリ:高橋イズム | 00:40 | comments(0) | - | - | - |
花粉症対策。

昨日のためしてガッテンでもやってましたが、花粉症にボクシングでお馴染みのワセリンがかなり有効です。

 

 

鼻の中に塗ると花粉をキャッチして、しかも花粉を破裂させないので中のアレルゲンが出てこないそうです。

 

 

目のかゆみや喉の痛みなども鼻から侵入の影響が大きいのでそれらにも効果があるそうです。(^^)

 

 

それと鼻うがい。容器さえあれば食塩とぬるま湯で痛くない鼻うがいがし放題ですっきり!(^^)

 

 

マスクは鼻の部分にしっかり折り目をつけて花粉の侵入を防ぎます。(^^)

 

 

花粉やPM2.5を無くす事はできないけど、適切な対処と生活習慣を見直して快適に過ごす事はできます。

 

 

これって人生の悩みや苦しみに対する事と同じで、世の中や人や事象を変えるのは難しいけど適切な対処と人間的改善で悩みや苦しみを軽減もしくは消滅させる事ができます。

 

カテゴリ:高橋イズム | 03:02 | comments(0) | - | - | - |
桜咲け。

今日見てきた公園の桜は満開にはかなり足りてませんでしたし、もう葉桜になってる木もありました。

 

 

休眠打破のタイミングがズレているのでしょうか。

 

 

きっと冬がとても暖かだったからですね。この冬は僕的には、寒いなーって思った日がほとんどなかったですし。

 

 

冬の寒さが厳しい程、桜の木はその寒さに負けないように樹液を体内に多く出して身を守ると聞いた事があります。その栄養分(樹液)が桜を満開に咲き誇らせると。

 

 

これって人生と同じだと思います。

 

 

辛く険しい思いや経験をした時ほど、人は逞しく優しく成長し、感謝や思いやりを覚えます。

 

 

それは厳しい冬を越え、人として満開の桜を咲かせている状態ではないでしょうか。

 

 

だから若いうちの苦労は買ってでもしろ!です。

 

 

自分自身も。選手や会員達にも、我が子にもそんな人間に育ってほしい。

 

 

我が子の名は 高橋桜。清く正しく咲き誇れ!(^^)

 

 

 

カテゴリ:高橋イズム | 17:46 | comments(0) | - | - | - |
親への感謝。

子供が親に心底感謝するのは難しい事だと思います。

 

 

それは生まれながらにいる環境は【当たり前】であるからです。

 

 

それしか知らないからです。

 

 

日本にいて外国を知らず日本の有り難さがわからないのと同じ事です。

 

 

選手が会長やジムに不満を持つのもそれが【当たり前】となって、他の会長やジムを知らないからです。

 

 

18から親元を離れて僕も親への感謝や地元への感謝が多少わかりました。

 

 

そして僕は親になりました。娘は僕に感謝という思いはないでしょう。上の理由からも当然だと思います。

 

 

僕は気づきました。

 

 

僕も幼いときは親に感謝なんかこれっぽっちもする事はなく【当たり前】だと勘違いして親に文句も言っていましたし、遊園地に連れて行ってもらってありがとうと言った記憶もありません。

 

 

娘が生まれて幼児期の世話がとても大変なのも知りました。

 

 

食事、病院、服、おもちゃ、お出かけ、幼稚園、学校、塾、旅行、どれだけの時間とモノと愛を与えてもらい続けてきたのか。

 

 

お金だけで考えても 月5万円として、1年で60万円。10年で600万円。20年で1200万円。このお金を、恩を、今からすべて返せるのか? そんな事を思いました。

 

 

母に電話して「改めてありがとうございました」と言いました。

 

 

母は笑って言いました。「親への恩は一生掛かっても返せんって言うから、子供に返しなさい」と。

 

 

感謝してこなかった僕が感謝される事はなく、これは因果だと思いました。

 

 

過去に蒔いた悪い種は悪い実を実らせ、自身で刈り取る他にありません。

 

 

視野が変わって気づき、反省し、今からの自分を変えてカルマ(因果)を精算していく。

 

 

見返りを求めぬ無償の愛や慈悲の心を発露させ、不運も悪状況も、すべては自分が蒔いた種であると認知する。

 

 

そうすれば自分の心の中から【怒り】や【不満】といった不善心が発露しない。

 

 

感謝。利他の心。心を清らかに穏やかに。それが人間的成長であり幸福な事なんだと思います。

 

カテゴリ:高橋イズム | 18:31 | comments(2) | - | - | - |
イチロー。

先日、イチロー選手が試合後に引退会見を開きました。


約80分の会見をネットで二回見ました。160分。笑


イチロー選手が終始語ったのは記録や成果の事ではなく、【信頼】【感謝】【経験】【苦しみを乗り越えた事】【利他の心】など人としての成長。


そんな中、成し得た大記録やタイトルでさえも、それらに比べれば「ささいな事」 だと言っていました。


歳が僕の一つ上で親近感のあるイチロー選手のこういうところが好きでした。


数年前には、イチロー選手にとっての野球とは?という問いに対して【人間的成熟】と語った事もありました。


それから数年。一軍で活躍する事が少なくなったイチロー選手でしたが、そこに敗北感や屈辱感はなく、常に人として、野球人としての成熟を目指す姿があったように思います。


すべての所作に美しさを感じさせるイチロー選手。



しかし最後の試合でもイチロー選手がヒットを打つ事は無かった。



会見でも「打ちたいと思った」と。



ボクサーでも野球人でも一流選手は頭の方よりも感覚的に優れている部分が大きいはずです。



脳内に雑念があって集中しきれるはずもなく、ゾーンに入る事もなく勝てるレベルではない世界。



【考えるな!感じろ!】です。



不調が故に考える。考える事によって感覚が鈍り、更に不調に。また考える。

【不振】【疑念】その連鎖。



これが【スランプ】。



日本一、世界一とも言えるイチロー選手であっても自分の心をコントロールする事の難しさを最後に見せてくれたように思いました。



東京ドーム中のお客さんがスタンディングオベーションで称えたレジェンドイチロー。



これが世界中の多くの人々に勇気と感動を与え続けてきたイチロー選手の因果。



でも、人生はまだまだ長い。常に自身を、人生を客観視して戦い続けてきたイチロー選手の今後に幸多き事を祈ります。



【勇気と感動】をありがとうございました。



イチロー選手お疲れ様でした。

カテゴリ:高橋イズム | 20:01 | comments(0) | - | - | - |
【調和】

僕が会員や選手にボクシング技術を指導するときに大切にしているのが、リズム、正しい構え手足のタイミング合わせバランス、自然体に近づく為の脱力です。

 

 

 

その他にも視野の広さ客観視するスキルなども必要です。

 

 

 

これらがうまく機能しているときは【気持ちがいい】ものです。

 

 

 

フォームやタイミングがでたらめでもバンバン打てばそれなりに気持ちよくストレス発散にはなるかもしれません。

 

 

 

しかし、正しい打ち方や動き方で感じる気持ちよさとは次元が違います。

 

 

 

音楽に体を合わせて踊るダンス。

 

 

 

音楽に合わせて歌うカラオケ。

 

 

 

大自然の波に乗るサーフィン。

 

 

 

どれも上達向上すればするだけ気持ちのいいものです。

 

 

 

 

すべては【調和】による心地よさだと思います。

 

 

 

相手に対する思いやりや優しさを高め、自我やエゴを弱め、人と人が調和する。

 

 

 

そこに【幸せ】や【平和】があるように思います。

 

 

 

地球も宇宙もすべては調和の方向に進むべきであり、それを怠り崩せば破壊や破滅が待っています。

 

 

 

 

すべては【調和】。

 

 

 

ボクシングを通じても感じる事です。

 

・心身の合わせ方

・メンタルの定め方

・スランプ(壁)の乗り越え方

・古武術的身体操作

・脱力法

・基礎パンチの向上

・応用技術戦術

・呼吸法

・マインドフルネスなど

 

パーソナルボクシングコーチも承ります。

コチラ

カテゴリ:高橋イズム | 17:46 | comments(0) | - | - | - |
プロセス。

結果より過程が大事。ゴールよりプロセスが大事。

 

 

 

よく言われる言葉ですが僕も同感です。

 

 

 

なぜ結果より過程が大事なのか?

 

 

 

結果には喜びや快楽があります。しかし、その前に、その過程にこそ【成長】があったはずです。

 

 

 

僕は試合の勝ち負けよりも【成長】や【感動】を重んじます。

 

 

 

成長したときの試合は負けても感動します。でも成長してないときの試合は勝っても感動がないものです。

 

 

 

試合の勝ち負けや感動は過程の【結果】なんです。

 

 

 

【過程】=【人間的成長】だと思います。

 

 

 

極論を言えば人間的成長こそが人生の意味であり、あらゆる結果でさえも人間的成長を促す為の過程に過ぎないのだと思います。

 

 

 

苦しみや悩みも人として成長する為のプロセス(過程)なのだと思います。

 

カテゴリ:高橋イズム | 18:09 | comments(0) | - | - | - |
自分から離れる。

人や物事を変えるのは大変ですが、自分を変える事は自分次第で可能です。

 

 

 

そして悩みを客観して【あるがまま】に観られるようになると苦しみや悩みは軽減します。

 

 

 

自意識や私心を離れた客観や俯瞰が物事を【あるがまま】に捉える為に必要なんだと思います。

 

 

 

松下幸之助さんが言われる素直な心に通じる事だと思います。

 

カテゴリ:高橋イズム | 19:04 | comments(0) | - | - | - |
日々精進!

ものごとを【あるがまま】に観るとは自分の思い込みや固定観念、私心や損得、感情のフィルターを通さずに観るという事です。

 

 

なかなか難しいですが、昨晩、その感覚がはじめて掴めて感動しました。(^^)

 

年始に掲げたテーマです。日々精進!

カテゴリ:高橋イズム | 01:02 | comments(0) | - | - | - |
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