刃を研ぐ。

 

関ドラ10が終わってから、選手の練習時間や僕の仕事時間を見直しています。

 

 

 

日々の仕事に追われ、帰宅後の読書が減り、自分自身を高める勉強時間は仕事中という事が多くなっていました。

 

 

 

プロ加盟以前は自己啓発の時間がたっぷりありました。

 

 

 

今後は意図的に時間を作っていこうと思っています。

 

 

 

今日は臨時休みを使ってたっぷり勉強できたので、これで明日から効率UP!

カテゴリ:高橋イズム | 14:09 | comments(0) | - | - | - |
原点。

僕は常に人生において大事な事は何かと考え続けています。

 

 

 

チャンピオンを輩出する事も、興行やジムを成功させる事も、地元やボクシング界に良き影響を与える事も、すべては自分の人間的成長次第なのだと思っています。

 

 

 

自分が変わらなければ人も状況も変わらない。人のせいでもなく、状況や環境のせいでもない。すべては自分次第。

 

 

 

思考を変える。習慣を変える。感謝を深くする。客観や俯瞰の目を持つ。怖れをなくす。穏やかな心。利他の心。愛。大きな影響力を持つ。明確な目標。使命。

 

 

 

 

やり方や方法(頭)ではなく、在り方(心)が変わる事で劇的な変化が表れた経験が何度もあります。

 

 

 

 

未熟は十分に自覚しています。だからこそ伸びしろはまだまだあります。

 

 

 

 

志。僕の原点はここにあります。

 

カテゴリ:高橋イズム | 14:01 | comments(0) | - | - | - |
損して徳取れ。

今日のジュニアスクール。心の勉強では、若いうちは損と得なら損を取れ。苦労と楽なら苦労を取れ。今の損や苦労は絶対に大人になってから、人として成長する為に必要だったって事が分かるからと話しました。



損得勘定でしか動かない人間になったら豊かな人生にはならないと思います。心こそ大切なれです。



「今日1周走る人〜!?2周走る人〜!?」って聞いたらみんな2周に手を挙げました。笑


若いうちの苦労は買ってでもしろ!って本当。大丈夫!今の苦労に絶対後で感謝するときが来るから。(^_^)       会長




カテゴリ:高橋イズム | 00:13 | comments(0) | - | - | - |
穏やかな心。

本当の幸せとは「怖れない」という事なのだと実感しました。

 

 

利己的が故の失敗から利他の心を学びました。

 

 

他者を認められない苦しさから感謝を知りました。

 

 

波打つ心を沈める為に客観を学びました。

 

 

お金、人間関係、健康、人生全般の怖れから解放される為に「takeiteasy!(気楽)」に気づきました。

 

 

すべては人として成長する為の経験であり、どんな事も怖れる事はなく、どんどん前進していけばいい。

 

 

takeiteasy! 気楽にいこう!そう思えばすべては有り難く楽しい。

 

 

思考と感情をコントロールできれば人生はいつだって楽しめる。

 

 

四十にして惑わず。辛さも険しさもたくさんありましたが、42歳でやっと気づけたように思います。

 

 

今、心穏やかです。

 

カテゴリ:高橋イズム | 22:49 | comments(2) | - | - | - |
takeiteasy!(気楽にいこうぜ!)

数日前から書きたいと思っていた事を書きます。久しぶりの「高橋イズム 」。少し長いので覚悟して読んでください。笑

 

 

15歳からボクシングをはじめて様々な経験と失敗と学びがありました。

 

 

まずはじめに学んだのは「追求」していく楽しさや「気づき」の面白さでした。それを人に教える喜び。

 

 

これは幼稚園の頃からずっとありました。

 

 

次に「自分本位」な思いや行動による若い頃の失敗から、世の為人の為、「利他」という考え方を知りました。

 

 

そこから16年前にジムを開いて以降の理念は「人の為に」になりました。

 

 

ボクシングや興行を通じて「覚悟」や「本気」といった思いの強さも大切なのだと実感しました。

 

 

苦しみや悩み、怒りの末に行き着いた、当たり前の反対である「感謝」。

 

 

感謝の思いは、人生の流れや人との関係をガラリと変えてしまうような凄い波動を発する事も体験しました。

 

 

人のネガティブな感情は主観から発生する事であり、客観的に、俯瞰的に物事を見るようにもしました。

 

 

呼吸法で精神を安定させる方法も教わりました。

 

 

自身の波長を落とさずに上げ続けていく為に「言霊」や「笑い」がいかに大切なのかも知りました。

 

 

そして今、僕は人生を「楽しむ」と決めました。

 

 

決して好きな事だけをし、嫌な事はやらないというような意味ではありません。

 

 

将来ハワイで暮らすぞー!なんて夢でもありません。

 

 

これまでの経験と学びから、幾らか自分の感情をコントロールできるようになってきました。

 

 

今、実践している事は整理整頓と、時間とお金を大切に使う、積極的に行動していくという習慣を身に付ける事。※この辺りはまた書きます。

 

 

そうするとどうなるか?

 

 

自分の人生は「自分次第」でコントロールできる部分が大きいと知る事ができます。 自分の感情や思考も清く穏やかな方向にコントロールできれば、その時点で幸せになったも同然です。

 

 

それが僕らがこの世に生まれてくる大きな意味の一つなのではないかと思っています。

 

 

だとすれば、人と比べる必要もないし、ありのままの自分と向き合い向上していく他に道はありません。

 

 

10年ほど前から、苦労なくして成長なし!成長なくして成功なし!すべては自分次第!と言い続けてきました。

 

 

その思いは今も変わりません。

 

 

しかし、一つ変えようと思っているのは僕が18〜19まで二年間通っていたボクシングジムの壁に掛けてあった言葉「takeiteasy!」(気楽にいこうぜ!)です。

 

 

その頃はその言葉を見ても聞いても何も感じませんでしたが、苦しくても、辛くても、それも経験として人生を楽しもうと決めてから、その言葉が脳裏に浮かんできました。

 

 

僕は頑張ります。情熱もあります。頑張る事自体は悪くないと思います。ただ、楽しく気楽に頑張っていたか? takeiteasy!これからはもっと肩の力を抜いて、感謝を持って楽しんで頑張ってみようと思います。

 

 

これが僕の壁の一つだったように思います。 ご清聴ありがとうございました。笑      会長

 

カテゴリ:高橋イズム | 16:22 | comments(2) | - | - | - |
関門JAPANの覚悟。

記念の第10回大会となる関門ドラマティックファイトvol.10は6月4日(日)に関門JAPANの聖地、海峡メッセイベントホールにて開催致します。

 

 

下関を元気に!勇気と感動を!という思いで常に強敵と闘い続けて参りました。その影響は東京や関西、中日本にも広がっていると聞いています。

 

 

TV、CM、映像やパンフレット、興業DVDにも力を入れてきました。

 

 

皆様には多くのご協賛や応援を頂き本当に感謝しております。

 

 

それでも選手らのランクアップに連れ、経費(遠方からの対戦相手)が大幅に上がり全員出場や年二回の興業を見直さなければならない状況にあります。 多くのオファーをもらっている東京で試合や興業をしていくという道も考えました。

 

 

この一カ月間、これからどうするかのずっと考えてきて、今日の練習で選手全員と話をしました。

 

 

選手たちに言いました。「俺たちはただボクシングをしてるんじゃないよな?人として成長していく事とその姿を見せて勇気と感動を伝えていく事が俺たちの使命で、そこに応援が生まれる。関門JAPANは下関の宝だと言ってもらえるようにならんといけん」と。

 

 

経費削減、興業の縮小と、全員出場、興業の継続、勇気と感動を伝え、地元下関を元気にする事。攻めと守り。現状維持と挑戦。衰退と成長。どっちを選ぶのか? 皆に問い、皆で「覚悟」を決めました。

 

 

            本気になってやれない事はない!!

 

 

関たこに来られたお客さんの「関門JAPANは下関の宝よ」という言葉に勇気をもらいました。ありがとうございます。

 

 

 

勇気と感動の関門JAPANボクシングジムはチーム一丸となって道を切り拓いていきます!応援よろしくお願い致します!  会長

 

カテゴリ:高橋イズム | 12:59 | comments(0) | - | - | - |
チャンピオンまで、あと少し。

おかげさまでアクセル住吉がチャンピオンまであと少しのところまでやってきました。

 

 

アマチュアでは石井と同じように全日本実業団優勝、全日本社会人優勝、全日本選手権三位という成績を修めましたが、初の全日本実業団では一回戦負け。アマチュア最後の年は連敗で、山口国体でも一回戦負けと苦境を何度も味わってきた男です。

 

 

しかし、その中で生まれた住吉の座右の銘は 「ネバーギブアップ!」。諦めない!という事です。

 

 

僕も今から16年前にジムを作るとき、「どんな事があってもこのジムは絶対に続ける!」と強い覚悟を決めました。 東京での現役中はチャンピオンを狙えるとトレーナーや会長に期待されていましたが、体の不調や友人の死、人間関係など、様々な事が重なり、それを乗り越える事ができずに挫折しました。そして復帰第1戦でリング事故に遭って引退となりました。

 

 

学生の頃からいつもそうでした。

 

 

だから自分の、人としての課題に気づく事ができました。 自分本位にならず、人の為に、人間的成長を目指す事。そして絶対に諦めないという強い覚悟を持つ事。

 

 

何かを成す為には大きな人間的成長が必要な為、必ず試練や逆境に遭うように思います。

 

 

覚悟がなければ不安や逆境に打ち克つ事はできません。

 

 

だから、若い子達にも知っておいて欲しいと思います。

 

 

苦労なくして成長なし!成長なくして成功なし!絶対に諦めないという強い「覚悟」が人生勝利の要諦なのだという事を。

 

10年前のアクセルとバーニングと。

カテゴリ:高橋イズム | 22:14 | comments(0) | - | - | - |
習慣とは。

僕の今年のテーマ「習慣」ですが、よき習慣をつけるのも簡単ではありません。

 

 

今日はいつもとは違うコンビニに寄ってコーヒーと弁当を買ってみました。お金を払うとき「ありがとうございます」と感謝するのも新しい習慣です。

 

 

店から出るとき「あ〜そうか。習慣にするって練習した事が慣れて無意識的にできるようになる事なんやな」と思いました。

 

 

ボクシングでも反復練習した事が無意識的に出てくる状態が「体で覚えた」という事になります。

 

 

よき思いを無意識’(潜在意識)にまで落とし込む為には反復と感動が必要なのだと思います。

 

 

僕は異常な程に時計のぞろ目や続き番号を見ます。それは求めるアンテナの感度が高い事を表しているのだと思っています。

 

 

コンビニから出て車に乗ってエンジンをかけるとラジオから「無意識に・・」という言葉が。怖っ笑 

 

カテゴリ:高橋イズム | 14:16 | comments(0) | - | - | - |
H29書初め。

初練習は恒例の書初めです。

 

 

練習も大切ですが、明確な目標や覚悟を持った心の在り方がより成果も成長も引き寄せます。各自それぞれの目標と今年一年持ち続ける思いを書きました。(^^)

 

 

アクセル住吉は「謙虚」。OPBF東洋太平洋1位にランクアップしました。

 

 

バーニング石井は「男気」。ランク取りからのタイトル奪取。

 

 

ジャンプ池尾は「達成」。昨年逃したランキング入りを。

 

 

フィーバー真木は「今に全力!」。こちらもランキング入りを目指す。

 

 

チェンジ濱島は「前向き」。A級昇格と後楽園ホールデビューを目指す。

 

 

関門JAPANボクシングジムではボクサーとしてだけではなく、人としても大きく成長できるように指導しています。

 

年末からの気づきが継続しており、自分の置かれる現状はすべて自身の思いが、行動が、言葉が創っているのだという考えが府に落ちています。

 

 

成功も不成功も、幸せも不幸せも、金持ちも貧乏も、すべては自分の思考から出てくる「習慣」が創り出すのだと思います。

 

 

思考の壁を破った感覚はありますが、それを本当に定着させていく為には良き「習慣」を身につける事が必要だと思い、四六時中、思考、行動、言葉をポジティブな方向に変えていく覚悟を決めました。

 

 

僕からこの話を素直に聞いた子らには、さっそく大きな変化が表れているようです。この理論を立証し、皆さんにも自信を持って伝えられるように頑張ります!!('◇')ゞ

カテゴリ:高橋イズム | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
お金。

今日のジュニアスクール「心の勉強」は夢を叶えるという話の流れから学校では教えてくれないお金の話になりました。(^^) 

 

 

強い気持ちや念力、努力、言動も大切ですが、感謝という思いが多くの事に共通する大切な波動を発し、感謝したくなるような出来事を引き寄せる。それが「引き寄せの法則」。僕も修行中。(^-^;

 

 

その後は感謝の思いで、ランニングとボクシング練習を行いました。感謝が高まると気分がいい!それが大事の大事マンブラザーズ。(^^)

 

 

 

 

 

カテゴリ:高橋イズム | 22:57 | comments(0) | - | - | - |
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