なんの為のボクシング。

なんの為にボクシングジムやってるのか?チャンピオン?お金?名誉?夢?

 

 

 

 

はじめはただ教えるのが好きだから。追及するの好きだから。会社員には向いてないから。ボクシング得意だから。って感じで始めたけど、やる度に強くなっていったのは人間的成長の為にボクシングはあるんだっていう実感。

 

 

 

 

それはボクシングに限らず仕事、人間関係、スポーツ、あらゆる事にも言える事。

 

 

 

 

前向きになれば、うまくいくし、強くなれば、怖くなくなるし、愛すれば愛される。

 

 

 

 

ボクシングの為に僕は生きてない。チャンピオンを育てる為でもない。 ボクシングが僕を大きく成長させてくれている。その使命として関ドラでの勇気と感動や善い選手を育て、チャンピオン多数輩出を目指し、世の中に良い影響を与える。

 

東京タワーの見える夜景を見ながら語ってみました。寒っ

カテゴリ:高橋イズム | 00:36 | comments(0) | - | - | - |
【逆境】。

【逆境】とは間違いなくチャンスです。

 

 

 

 

弱気になると逆境に負けるけど、前向きにいけば逆境によって人は大きく成長します。

 

 

 

 

逆境のときこそ本気で学べます。本や人の言葉が心にスーと入ってきます。感謝も知ります。

 

 

 

 

逆境を怖れないのであれば心はいつも幸せです。

 

 

 

 

苦労なくして成長なし!成長なくして成功なし!

 

 

 

 

逆境に感謝。

カテゴリ:高橋イズム | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
覚悟。

ボクシングでも、他のスポーツでも、仕事でも、なんでも成功しようと思えば様々な壁が表れる。

 

 

 

 

 

それは技術や能力、情熱的なものだけではなく、

 

 

 

 

 

怪我、病気、人間関係、

 

 

 

 

 

 

環境や運気

 

 

 

 

 

 

そして敗北

 

 

 

 

 

様々な試練が待ち受けている。

 

 

 

 

 

僕は現役時代、人間関係、体調不良、減量苦など幾つかの壁を乗り越えられなかった。

 

 

 

 

 

考え方や心の在り方が自分本位で非常に未熟だった。

 

 

 

 

 

それらすべてを乗り越えていく覚悟こそがチャンピオンへの要諦である事を知らなかった。

 

 

 

 

 

 

そんな経験から学んでの今がある。

 

 

 

 

 

上記にあげた様々な壁に屈せず、乗り越え、人として成長していく。

 

 

 

 

 

 

それこそが真の成功なのだと思う。

 

 

 

 

 

練習だけでチャンピンになれる程簡単じゃない。

 

 

 

 

 

僕から言えば、チャンピオンとはそれらを乗り越えていった者への勲章みたいなモノだ。

 

 

 

 

 

自身を人として成長させる為に表れる様々な壁や課題。

 

 

 

 

 

それは自分が蒔いた種(因果)でもあり、自分が引き寄せた波長でもある。

 

 

 

 

 

それらに屈する事なく、感謝の思いで乗り越えていく覚悟。

 

 

 

 

 

覚悟が決まれば迷いはなくなる。

 

 

 

 

 

怖れぬ覚悟。

 

 

カテゴリ:高橋イズム | 01:08 | comments(0) | - | - | - |
狙いを定める。

昨晩、元選手にLINEでこんなメッセージを送った。

 

 

 

 

ゴルフと同じ。あそこに打とう!あのホールに入れよう!と狙いを定めてこそボール(現実)はそっちに向かう。

 


そこに行くまでに池やバンカー(苦悩や苦難)もある。

 


しかし、諦めない限り時間が掛かってもボールは少しずつホールに近づき、いつか入る。(叶う)

 


だから、あそこに向かう!こんな人間になる!と狙いを定める事が大切や。

 


それがあるかないかで未来は大きく変わるやろうな。

 

 

ゴルフやった事ないけど。笑

 


 

今いるみんなをチャンピオンにする。ジムを成功させる。世の中に良い影響を与えられる人間になる。穏やかな人間になると俺は決めとるぞ。

 

 

 

 

いつもLINEで選手らとこんなやり取りしてます。(^^)  

 

 

またはLINEスタンプの応酬!笑

 

 

あなたは何処を狙いますか?

カテゴリ:高橋イズム | 00:52 | comments(0) | - | - | - |
チームワーク。

先日TVであった総合格闘技「ライジン」を観た。

 

 

 

 

ダントツで目を引いたのは

 

 

那須川天心選手。

 

 

 

彼の練習量や人間力に裏打ちされた元気の良さと勢い。

 

 

 

 

あの勢いの他にもっと感じた事がある。

 

 

 

 

僕はボクシングに限らず様々なスポーツを観るときに見ているのは、

 

 

 

 

チームワーク。

 

 

 

 

実力70の選手が、実力90の選手に勝つ為には、

 

 

 

 

チームの力が勝敗を大きく左右する。

 

 

 

 

それが那須川天心選手のチームにはあった。

 

 

 

 

強い選手やチャンピオンには必ずと言っていい程、強い絆のチームワークがある。

 

 

 

 

それはセルフイメージ(自信)を高める為に必須でもある。

 

 

 

 

個人の努力や力も当然大事だけど、これなくてチャンピオンはないし、仮にチャンピオンになったところで、心から喜び合えるチームワークがなくて何の為にやった事になるだろう。

 

 

 

 

 

地元やボクシング界、社会に対しての使命感はある。

 

 

 

だけど、皆で心から喜び合えるこの瞬間がなくてはボクシングの魅力は半減する。

 

 

 

そのチームワークを壊すモノは、

 

 

 

 

自分本位自我だ。

 

 

 

 

一人はチームの為に、チームは一人の為に。

 

 

 

 

という献身。

 

 

 

 

そこに最高の感動がある。

カテゴリ:高橋イズム | 01:27 | comments(0) | - | - | - |
言い回し。

同じ事でも言い方一つでまったく伝わり方が違う。

 

 

例えば

 

 

 

力を抜け

 

 

より

 

 

膝を意識しろ

 

 

の方が力が抜ける人もいる。

 

 

 

 

キレを出せ!

 

 

より

 

 

スナップで打ち抜け!

 

 

の方がわかる人もいる。

 

 

 

 

謙虚な心

 

 

 

より

 

 

 

すべてに感謝

 

 

の方が伝わるかもしれない。

 

 

 

 

利他の心

 

 

より

 

 

自分=他人

 

 

の方がわかるかもしれない。

 

 

 

知っている事を多くの人にどれだけうまく伝えられるか。

 

 

 

それが指導者としての、一つの技量とも言える。

カテゴリ:高橋イズム | 02:11 | comments(0) | - | - | - |
壁は破る為にある!

大小いろんな壁があるけど、その中でもかなり大きな成長がある「壁を破る」とは、生まれ持った宿命やトラウマを、それがあって良かったと思えるような自分になる事ではないかと思います。





僕はそう思えるようになりました。





人生って自分の壁を破り、人として成長する為の修行だと思います。





ありのままの自分を知り、受け入れ、勇気を出して壁を破っていくと心が満たされるような感動があります。





そこに利他の心や使命感が生まれればより価値ある素晴らしい人生になるように思います。


カテゴリ:高橋イズム | 04:10 | comments(0) | - | - | - |
すべては自分次第。

僕が選手に欲しい一番の資質は「素直さ」ではあるけど、そこに付随してくる「夢や大志」への情熱が大きな成長には必要だと思っています。

 

 

 

夢を叶える事は並大抵の事ではないので、常に成長し、常に自身の壁を破っていく必要があります。

 

 

 

夢や大志がなければ、壁を破る必要はないのかもしれません。 

 

 

 

夢を叶える為には相当な痛みや苦労を伴うはずです。

 

 

 

苦難や苦悩の少ない幸せな人生を求める人もいるかもしれませんが、苦難こそが自身の心を磨き成長させるモノであるならば、苦難が有る事こそが幸いなのだと思います。

 

 

 

だけど、苦難をいつまでも堪え忍ぶ事が大切な事だとは思いません。

 

 

 

苦難を乗り越える事にこそ価値があります。

 

 

 

夢や大志があれば苦難が表れる。

 

 

 

求めずとも苦難の多い人生もあります。

 

 

 

きっと、その人の魂は勉強熱心なんだと思います。

 

 

 

それらを乗り越える為には自分にはない他の視点や考えを取り入れる素直さが必要になる。

 

 

 

つまり成長が必要になります。

 

 

 

問題とは成長する為に与えられるモノであるため、どんなに時間が掛かっても諦めない限り必ず解く事ができると思います。

 

 

 

常に問題を解く為にアンテナを立て続けておく情熱があれば問題解決による成長はより早まります。

 

 

 

しかし、問題の答えは外にはありません。

 

 

 

僕の経験から、答えはすべて自分の中にありました。

 

 

 

自分の心をどう変えるか。

 

 

 

自分次第。

 

 

 

自分が変わればすべてが変わる。

 

 

 

大きく成長すれば世界も変えられる。

 

 

 

僕はそう信じています。

 

 

 

人生の主導権はいつも自分が握っている。

 

 

 

そこには無限の可能性があるのだと言えます。


カテゴリ:高橋イズム | 15:01 | comments(0) | - | - | - |
大志を抱け。

人は高い目標を持ってこそ大きく成長する事ができます。

 

 

 

クラーク博士の「少年よ大志を抱け」は本当だと思います。

 

 

 

今のままでは手の届かない高い目標があれば自分を根底から大きく変える必要があります。

 

 

 

足るを知るという生き方も否定はしません。

 

 

 

しかし、関門JAPANで選手になるからには大志を抱いてほしい。

 

 

 

「自分には無理だろう」という諦め。

 

 

 

そこにもう大きな成長はない。

 

 

 

結果や成果よりも大切な事がある。

 

 

 

それは人間的成長

 

 

 

自身の壁を打ち破っていく為に大志(高い目標)を抱く事ができる。

 

 

 

それが勇気と感動の関門JAPANボクシングジムでありたいです。

 

 

 

7月からプロ選手の練習を朝から夜9:00〜11:00もしくは夜10:00〜12:00に変えましました。

 

現在は選手が少なくなり集中しやすくなってます。(^^)


アクセル、ジャンプ、チェンジ、渚、全員をチャンピオンにと考えて指導しているので僕のキャパとして、あと一人。

 

人間的成長を第一と考え、覚悟を決めて本気で関門JAPANからチャンピオンをめざす君を待ってます!

カテゴリ:高橋イズム | 01:03 | comments(0) | - | - | - |
悪口禁止。

今日のジュニアスクール「心の勉強」では、 人の悪口を言わない という話をしました。

 

 

 

自分=他人 

 

 

 

という考えがあります。

 

 

 

僕はあなた。あなたは僕。そう思えば、人の悪口を言うという事は自分の悪口を言うのと同じ事。

 

 

 

自分の悪口を言えば自信が失われ、目的や目標達成に対して心のブレーキになります。自身の波長も落とします。これは因果の法則でもあります。ただし、相手の為であれば耳が痛い話であろうとも苦言はします。

 

 

 

若い頃はよく人の悪口を言ってました。だから、どれだけ熱意があっても失敗の連続でした。

 

 

 

自分=他人

 

 

 

皆がこの考えを持てば争いや戦争のない平和な世界になります。

 

 

 

自己実現にも拍車が掛かります。

 

カテゴリ:高橋イズム | 19:30 | comments(0) | - | - | - |
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