ラスト出稽古。

今日は6.4関ドラ10に向けての出稽古ラスト。

 

 

この試合が最後となるフィーバー真木、ランカーの伊藤くんにしこたまボディを食らったが・・

 

 

最後まで、なんとか持ち堪たえた。(^^)

 

 

今度の試合もきっと我慢比べ。絶対勝つ!!

 

 

アクセルは折尾ジムからのはしご出稽古。

 

 

前回の出稽古で出た課題が改善され、だいぶ良くなった。

 

 

何かに執着し過ぎると動きが単調になる。

 

 

ここに人生とボクシング上達への共通点がある。

 

 

 

チェンジも前回より良くなった。

 

 

視野が狭いとボクシングの幅も狭くなる。

 

 

ここに人生とボクシング上達への共通点がある。

 

プロテスト組も・・

 

 

渚も・・

 

 

みんなで関門ドラマティックファイトVOL.10!行くぞ!!

 

 

関門地区、下関に勇気と感動を!!勝負する奴は面白い!!!

 

 

https://www.facebook.com/events/278860889238506/?ti=cl

 

おまけ

 

サクちゃんからパパへ。(^^♪

カテゴリ:- | 20:05 | comments(0) | - | - | - |
損して徳取れ。

今日のジュニアスクール。心の勉強では、若いうちは損と得なら損を取れ。苦労と楽なら苦労を取れ。今の損や苦労は絶対に大人になってから、人として成長する為に必要だったって事が分かるからと話しました。



損得勘定でしか動かない人間になったら豊かな人生にはならないと思います。心こそ大切なれです。



「今日1周走る人〜!?2周走る人〜!?」って聞いたらみんな2周に手を挙げました。笑


若いうちの苦労は買ってでもしろ!って本当。大丈夫!今の苦労に絶対後で感謝するときが来るから。(^_^)       会長




カテゴリ:高橋イズム | 00:13 | comments(0) | - | - | - |
(ジム会員通信) GWのお休み。

 

 

GWのお休みは暦どおり3日、4日、5日のみです。

 

 

お間違えのないようよろしくお願い致します。  会長

 

 

 

 

 

カテゴリ:「会員通信」 | 13:50 | comments(0) | - | - | - |
関門ドラマティックファイトvol.10 対戦カード。

遂に関門JAPAN全対戦カードが決まりました!

 

 

まずは・・

 

 

 

ウエルター級6回戦

 

チェンジ濱島(関門JAPAN)

 

 

VS

 

 

松坂拓哉(石神井)11戦6勝(6KO)5敗

勝った試合はすべてKO勝ちという、濱島にとっては初の本格派サウスポー。

 

 

 

前回の敗戦から学んだ事がきっと生きる!

 

 

 

失敗を怖れる事なく挑む事。

 

 

 

ストレートボーイ、チェンジ濱島がチャンピオン目指して再始動!

 

 

 

 

 

 

バンタム級8回戦

 

 

ジャンプ池尾(関門JAPAN)

 

 

 

VS

 

 

 

吉村祐紀(フジタ)14戦8勝(2KO)3敗3分

元全日本新人王。

 

 

 

ブランクはあるものの、前回の関ドラ9での試合で感覚を取り戻していればジャンプにとってかなりの強敵だ。

 

 

 

ジャンプも後楽園ホールでの敗戦から学んだ「強気」を胸にこの試合に臨む。

 

 

 

久々に感動を呼ぶ男ジャンプ池尾が見られるか?!

 

 

 

 

 

58キロ契約8回戦

 

フィーバー真木(関門JAPAN)

 

 

 

VS

 

 

 

小澤有毅(筑豊)16戦11勝(2KO)5敗

元全日本新人王で西部地区の日本ランカーとして活躍してきたが東京に行ってからは連敗が続いていた。

 

 

 

前回の広島興行で復活を果たして、この試合に臨む。

 

 

 

フィーバー真木は二度、新人王戦に挑んだものの手の届かなかった新人王。

 

 

 

真木にとって元新人王である小澤選手との戦いは自分自身へのリベンジ。

 

 

 

克て!フィーバー真木!!

 

 

 

 

 

そして・・

 

 

これまで数々の、感動試合を巻き起こしてきた

 

Mr.関門ドラマティックファイトの・・

バーニング石井引退セレモニー

 

バーニング石井最後の激闘in後楽園ホールはコチラ

 

 

最後のバーニング石井激闘PVや入場、バーニングな話、感動のテンカウントなどお見逃しなく!

 

 

※バーニング石井への花束贈呈のご希望があれば事前にお申し込みよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

関門ドラマティックファイトvol.10メインイベント8回戦

 

日本ライト級3位、東洋太平洋OPBFライト級2位 

関門のとらふぐ アクセル住吉(関門JAPAN)

 

 

VS

 

 

日本Sフェザー級14位、OPBFSフェザー級13位 10戦10勝(6KO)無敗 

 中有利(Gツダ)

大阪で行われた西軍代表決定戦でファイン新井(関門JAPAN)との激闘を制し新人王まで登り詰めた勝負強さを持つ中谷選手。

 

 

 

しかし、アクセル住吉はチャンピオンベルトまで、あと一歩。

 

 

いつも敵は己の中にあり!

 

 

素直!謙虚!感謝!!

 

 

 

一戦一戦に全力で臨み、成長を止めない事!

 

 

 

そこにチャンピオンへ、そして真の幸せへの確かな道がある!

 

 

 

 

※その他、四回戦の試合が一組組まれております。

 

 

 

 

      さあ!今回も激熱なカードが決まりました!

 

 

 

 

下関、関門地区を元気に!

 

 

 

 

 勝負する奴は面白い!!

 

 

 

 

今、多くのボクシング関係者やファンから注目を集めている関門ドラマティックファイト!!

 

 

 

 

選手達が懸けてきた様々な思いがリングの上で爆発します!

 

 

 

 

その勇気と感動を存分にお楽しみください!!

 

 

関門ドラマティックファイトvol.10

 

日時:2017年6月4日(日)PM12:00開場 PM13:00試合開始

 

場所:海峡メッセ下関イベントホール

 

 

https://www.facebook.com/events/278860889238506/

カテゴリ:関門JAPANボクシングジム | 01:54 | comments(0) | - | - | - |
バーニング石井(関門JAPAN)VS川名北斗(白井・具志堅)

 

試合前はいつも不安や怖さから闇に落ちるバーニング石井だけど、今回の闇からはそう簡単には抜けられない理由があった。

 

 

 

三年前に負った目の怪我が急速に悪化したと告白があった。

 

 

 

これまで以上の不安と怖さ。

 

 

 

「逃げたい」

 

 

 

その葛藤は当日の昼まで続いた。

 

怖さを克服する為には「勇気」と「闘志」がいる。

 

 

 

アクセル住吉が石井のセコンドに付く理由を話した。

 

 

 

住吉は石井から貢献心や思いやりを学び、住吉の強気や前向きさを石井に伝える。

 

 

 

ずっと「お前たちを足して二で割るとちょうどいいんやけどな〜」と言ってきた。

 

 

 

「だから俺がセコンドに入ったら、直人は勝てますね。だから入ります」

 

 

 

その言葉を石井に伝えると 

 

 

 

「会長。やります」

 

 

 

石井のマインドが切り替わったのを感じた。

 

ホール入りし、リングチェック。

 

 

 

アマチュアの頃からずっとやってきたルーティーンだ。

 

 

 

門司フィットネス時代から、この三人で約11年間戦ってきた。

 

 

 

バンテージを巻き・・

 

 

 

ミット打ち。

 

 

 

石井に最後の気合いを入れた。

 

 

 

関門JAPANのテーマ曲で、自らが望んだ聖地後楽園ホールのリングへ向かう。

 

 

 

バーニング石井リングイン!!

 

 

 

最後に「後楽園ホールに勇気と感動!」でスイッチは入った。

 

 

 

テイル渥美戦でも使った合言葉はKR!絶対勝つ!!

 

 

 

序盤相手の動きを探っていく。

 

 

 

長身の川名選手にリードジャブで打ち負けていない。

 

 

 

今、「穏やかな心」がテーマの僕も、「これが直人の最後の試合」と思うと自然と指示に熱が入った。

 

 

 

心配した第1ラウンドをいいペースで終え、ラウンドが進む。

 

 

 

相手のパンチはまだまだ生きているが・・

 

 

 

僕には勝ち筋が見えた。

 

 

 

「よしよし!ナイスラウンド!いけるぞ!」と石井を奮起させる。

 

当初「4ラウンドまでは頑張ります。それ以降は目の状態次第で棄権します」と言っていた石井。

 

 

 

そんな弱気な状態でリングにあげてもいいのかと僕も葛藤した。

 

 

 

攻撃は最大の防御。弱気は最大の敵!

 

 

4ラウンドを終えて聞いた。

 

 

 

「まだやれるか?勝つんか?」

 

 

 

「やれます!勝ちます!」

 

 

 

持ち前の闘志に火は着いている。

 

 

 

石井のボクシングキャリア、人としての成長がまだ若い川名選手を徐々にリードしていく。

 

 

 

 

ここからがバーニング劇場!

 

 

赤コーナー側の川名コールに負けじと青コーナー側からバーニング石井応援団以外にも多くの石井コールが巻き起こり会場は大盛り上がり。

 

 

 

最後のラウンドへ。

 

 

 

「俺たちの11年を全部出そう。」涙を堪えてそう言った。

 

 

苦しかった事。楽しかった事。悔しかった事。嬉しかった事。11年間いろんな事があった。

 

 

 

アマチュアでの活躍。プロでの苦悩。

 

 

成長と感動。

 

 

人の為に。感謝。素直さ。使命。強気。

 

 

 

そして勇気。

 

 

 

ボクシングから学んだ事をすべて出せ!

 

 

カンカンカンカン!

 

 

 

最後のゴングが鳴った。

 

 

 

 

終わった。

 

 

石井に言った。

 

 

 

「勝ち負けはもうどうでもいいな」

 

 

 

「どうでもいいです」

 

 

 

僕らは勝った。

 

 

 

自分に。課題に。怖さに。

 

 

 

とどのつまり人生は自分との闘い。

誰と比べる事もなく、誰の評価を気にする事なく、すべては自分次第。

 

 

ジャッジ、まず一人は「赤コーナー、川名!」

 

 

 

もう一人は「青コーナー、バーニング!」

わーっと歓声が起きた。

 

 

 

そして最後の一人は「76対76」

 

 

 

ジャッジ三者三様のドロー。

 

 

 

結果に不服はない。

 

 

両者の手が上がり、赤コーナー側、青コーナー側後楽園ホールすべての人がこの熱き闘いを称えて大きな拍手をくれた。

 

 

 

「なるほど。これがバーニング石井の最後の結果か」そう思った。

 

 

 

弱さ、優しさ、葛藤、努力、勇気、激闘

 

 

 

そして感動。

 

 

 

関門の激闘王バーニング石井はロッキーそのもの。

 

 

これまでずっと応援してくれた石井家の皆さん、大分の皆さん、下関、関門の皆さん

 

 

お父さん。

 

 

応援本当にありがとうございました。

 

関門JAPANのみんな、射場くんもありがとう!

 

 

 

公約どおりバーニング石井は、東京後楽園ホールに関門JAPANの勇気と感動をしかと伝えました。

 

 

アマチュアで6年。プロで5年。

 

 

 

志半ばではありますが、目の怪我によりバーニング石井は引退します。

 

 

 

ネガティブで頑固で素直さがなくてたくさん失敗して怪我して本当に手の掛かる選手でした。

 

 

 

だけど一番人として成長したのも、僕に感動を一番くれたのも石井でした。

 

 

 

11年間お疲れさま。感動をありがとう。

カテゴリ:関門JAPANボクシングジム | 23:23 | comments(1) | - | - | - |
関門ドラマティックファイトvol.10チケット販売開始。

勇気と感動の関門JAPANボクシングジム主催 渾身のプロボクシング興業 記念の10回目。

 


幾多のドラマを巻き起こしてきた関門ドラマティックファイト。

 


アクセル住吉が下関初のチャンピオンを目指すタイトルマッチ前哨戦。

 

 

その他の関門JAPAN選手らも熱い戦いを繰り広げる!

 

 

  勝負する奴は面白い!!   

   

 

インターネットでのチケット販売はコチラ  

 

ジムもしくは関たこ、各選手らからもご購入できます。

カテゴリ:関門JAPANボクシングジム | 18:39 | comments(0) | - | - | - |
第7期ジュニアスクール卒業参観。

昨日はジュニアスクールの卒業参観でした。

 

 

瞑想をしてから最後の「心の勉強」はこれまでずっとやってきた因果と波長の二大法則の復習と「失敗を怖れない生き方」という話をしました。

 

 

その後ランニングでの成長を父兄の方々にも見て頂きました。

 

 

フロッグ雄登。

 

 

ナックル拳斗。

 

 

ヘラクレス尭史。みんな早くなりました。(^^)

 

 

高学年は僕が。

 

 

 

 

低学年は濱島コーチがみました。

 

 

最後はスパーリングをして、今日はすべての練習を参観して頂きました。

 

 

最後に卒業証書授与式。

 

 

6年生諸君、卒業おめでとう。

 

濱島コーチからもお祝いの言葉。

 

 

 

キャプテンのナックル拳斗は言葉使い、練習態度、ボクシングと三拍子揃った優等生だけど、中学に上がっても続くボクシング道の中で必ず出てくるであろう課題を乗り越えて更に成長していってほしいと思います。

 

 

副キャプテンのフロッグ雄登は3年生から入ってきて四年間での伸びしろはジュニアスクール1。負けん気の強さに期待して昨年から挑戦しだしたU-15大会。中学に上がって初勝利を目指そう!きっとそこに大きな感動と成長があるはずです。

 

 

ヘラクレス尭史は三人中唯一のジュニアスクールのみでの練習生だけど、明るい性格とボクシングセンスには光るモノがあります。尭史も中学に上がってもボクシングを続けるので、才能の開花とさらなる成長に期待しています。

 

 

そんな三人の卒業生。週一回のジュニアスクールなれど最後までやり抜いた事は素晴らしいです。「継続は力なり」これもきっと彼らの自信になります。今後も関門JAPANジュニアスクールでは子供たちへ、因果や波長の法則を軸として「頑張る力・乗り越える強さ・前向きな心」を指導して参ります。   

カテゴリ:今日の下関ジム | 16:28 | comments(0) | - | - | - |
| 1/717PAGES | >>