中田英寿が見たワールドカップ。
NHKであった 「中田英寿が見たワールドカップ」を観た。中田選手の目線で観た今回のワールドカップという内容のモノで、中田英寿が考える「サッカーとは?」という言葉が印象的だった。

「個人の力を生かすには信頼あるチームワークが必要だ。個人の力をチームの為に犠牲にするのではなく、チームワークの中でこそ、より個人の力が増すのだ」という事を語った。

「チームプレイ(パスワーク)を大切にしていれば、それが布石となって個人技が生きる」と言う。

僕のボクシングに対する考え方に非常によく似ている。個々の個性を生かす為に基礎や共通のコンビネーションや戦術をチームとして共有する。その中でこそ個人の閃きや特性がプラスアルファされる。

そして技術的、戦術的には、単純な例を挙げれば・・顔面を打つ為にボディを叩いておく。これが布石となって顔面にパンチが当たる。フックを見せておいて、ボディを打つ、など。また、二手を使うから一手が生きる。一手があるから、また三手が生きる。というのが今の「高橋ボクシング」の一番進んだやり方。

これが「相乗効果」って事だと言えるだろう。たぶん本当に強くなる為にはこの「相乗効果」がきっと必要なんだと思う。

「やって楽しい。観て楽しい。そして結果が出るサッカー」という事も言っていた。この部分については多少、僕が考える「ボクシング」とは違うが、サッカーを通じて人生を考えるという中田英寿に同じ臭いを感じた。が、僕は中田英寿ほどストイックじゃない。(笑)         マサ

カテゴリ:高橋イズム | 20:26 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
若貴、後楽園ホールまであと10日。

住直とマスボクシングを回す。アマチュアランカーの二人を相手に6ラウンドぶっ続け。こんな恵まれた練習相手がいるのも偶然じゃない。


フィジカルトレーニングにも参加。勉強もよくするし、ボクシングも頑張る。親や友達や彼女との交流も十分にある。すべてがボクシングに、そして人としての向上に繋がっているのだと思う。


自分たちの課題を乗り越えるべく、大きな負を背負って、8月8日!いざ勝負!      マサ
カテゴリ:画像 | 14:15 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
若in全力坂。

昨日は若も全力坂に参加。


陸上部で鍛えただけあって昨日の貴と同じく先頭を行く若。


三本目までは・・ 貴は昨日の反省が生きているようだ。(笑)


ケツが痛くて、なかなか階段を降りられない若。 「リタイアせんで自分の限界を超えろ!」と言うと「リタイアする気はありません!」と若。いいね〜


待ってる三人。


若も昨日の貴と同じく4本目で心が折れた〜 やっぱり双子やな〜(笑)


それでも最後は若貴揃ってのゴール!!「こいつら、なかなかいいハート持っとるわ」と感心。しかし住直のフィジカルアップには、まだまだ伸びしろが残るわ〜(^^;)


体を鍛えて心も強くしていこう!           会長
カテゴリ:画像 | 21:33 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
貴in全力坂。

「東京遠征」を終え、フィジカル強化二日目。貴も全力坂に参加。


陸上部で鍛えただけあって住直の前を走る。


三本目まで常に前をいく貴。まさに全力!


あ〜心が折れた〜(笑) 計画性なしの怖いモノ知らずの無鉄砲さも魅力だが、少しづつ大人のかけ引きも覚えていこう。


放心状態。(笑) でも、ほんとに全力を出している証拠。偉い!


ナイスキャラ!
カテゴリ:画像 | 21:05 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
カド。

昨日の僕の昼飯は門司の商店街(元アーケード)にある喫茶店「カド」のシーチキンヌードル。冷えた茶そばの上にシーチキンサラダを乗せたモノで800円。ここのドレッシングが抜群に旨い!エアコンの効いた店内での幸せブレイクだった。 (^^)       マサ
 
カテゴリ:画像 | 09:41 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
(ジム会員通信)振り替え営業。
連日の猛暑の中、朝起きて外に出ると「お?」と、今日は幾分涼しい。疲れた体に恵みの曇り空。

明日、水曜日は20日の臨時休業の振り替え営業を致します。      会長

PS 僕は明日は下関に入りますが用事がある為、夕方で帰らさせて頂きます。<(_ _)> 明日は「特別シフト」も兼ねて下関に直人。門司に住吉の布陣で参ります。
カテゴリ:「門司フィットネス会員通信」 | 09:02 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
CHANGE。

先日の「東京遠征」で強く感じた事や得た教訓は、住直の「フィジカル」あるいは、それに伴う「精神力」(根性)だった。

技術的にも戦術的には負けてはいなかったと思う。それだけボクシングの追求は今までにやってきた。

僕は現役中、ずっと呼吸難があった為に自らの体力的要素に不安があった。それでもチャンピオンになる事を目指した。だから極力、無駄な力を使わず理にかなった身体操作や技術を追求し続けた。

合気道や気功の道場にも通った。数年間毎日数時間、丹田を意識しての呼吸や練習の中で最低限の力でパンチを効かす打ち方や技術を身につけていった。

基本、僕は「根性論」が嫌いだった。頭や感性を使って「神髄」なり、「極意」なりに辿り着きたいと「ボクシングの達人」を目指した感がある。

それが、ジムを開いて指導者になってから、良くも悪くもジムや選手達に現れているのだと思う。

ジムの会員さんや子供達に対して「根性論」はあまり言えない。まずはボクシングの楽しさや奥深さを伝える事が大切だと思っているから。

ボクシングが好きになって選手を目指す者にはそれなりの練習量や「考え方(心)」を与える。その中で選手にとって必要な「根性」を養う事について若干の「思い癖」があったのかもしれない。

「プロは根性だよ!」と選手に言う角海老ジムのトレーナーの声が強く耳に入った。

プロでなくても、成功する為にも人として向上する為にも「根性」は必要不可欠なモノだと思う。別の言葉で言えば、「我慢」「辛抱」「根気」なんて言えるだろう。仕事でお金を貰うのは、ある意味「我慢料」とも言える。だからお金を貰うプロには特に根性(我慢)が求められるのかもしれない。

人として向上する中の一つとして「根性」を身につけるというのも大切な事なんだと思う。

今までボクシング技術や戦術や心の持ち方に大きく比重を掛けてきた。だけど、その「心」という部分に含まれる「根性」というモノが選手にとって非常に大切である事を今回の東京遠征では強く感じられた。

しかし「根性」だけでは本当に強くはなれないだろうと思う。だから今までもやってきたボクシングの追求の他に今、更なる「心の強さ」(根性)や「フィジカルアップ」をプラスする事で、うちの選手らにはまだまだ伸びしろがある。

東京遠征を終えた次の日から朝の練習を二時間早めて「ロードワーク」と「フィジカルアップ」を僕も付き添って始めた。

人は一人では弱いモノだ。だからチームの僕の役割として住直に大きな負荷を掛けていく事にした。

大きな負(努力)を背負わなければ大きな成功や向上は得られないというのは「正負の法則」であり、「因果の法則」でもある。

自分がやらなかった事を選手らに課すのは心苦しい。それでも「選手達の為に」と思えば心を鬼にした練習も課す事ができる。

今回の東京遠征から導き頂いた課題から今、住直にはそれを課してもいい時期が来ているように思う。そして今回の東京遠征を支援してくださった山口県連に対して、来年の山口国体で恩返しができればと思っている。

僕自身も自由な時間が減り、睡眠時間の確保の為に早く寝ないといけない事でブログの更新時間も変わってきた。これからは今までの生活パターンを大きく変えていく必要がある。

それでも今回の「東京遠征」から学んだ事を無駄にはしない。今までもボクシング的にも心的にも「これでいい」なんて満足して向上を止めた事はない。

「CHANGE」する事は大変だが、変えなければ向上はない。選手らを、そしてジムを変えていく為には僕自身を変える事が必要だ。

選手らに与えられる課題は僕への課題でもある。 「すべては一つ」。          マサ


限界まで四股を踏む。


限界まで追い込むが筋力的にかなり弱い住直。「筋肉番付出れるぐらいに!」が合い言葉。伸びしろが半端ないっス。(笑)


ロードワークも距離を伸ばす。


久々にレナード号登場!(笑)


全力坂も増量中!(笑)

カテゴリ:高橋イズム | 23:08 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
角海老宝石ボクシングジム。2

本日、相手をしてもらう選手は元キックボクシングのランカーで現在新人王戦にエントリー中で4戦4KOの強打者。

1ラウンド、相手の出方を伺いながらもパンチを決めていく住吉。一昨日の日本チャンプとのスパーで出した鼻血がまた出ている。インターバル中、鼻血を拭いながら「左フックが強いし、カウンターで狙っているから、そこだけ気をつけて慎重に行け」と指示を出す。

ラウンド中、精神状態が良い時には僕の指示にうまく反応し、良い展開を作り出していくが、今日はうまくいっていない。「やってやる!」という気持ちに力みが強く見られた。

ボクシング、リズム、有効打数的には住吉が上回っているが、強いパンチとフィジカル、気持ちでは相手が上回っていた。こういった選手との手合わせ。これもある意味導きだなと思った。


そして、そのまま直人が入る。室内35度という中で続けて6ラウンドというハードなスパーをこなしていく相手選手。それ故に練習量と気持ちの強さが際立った。

1ラウンドが始まる前「左フックだけ気を付けろ」と直人に伝える。序盤、リードとリズムでペースを掴み掛けたとき、不用意に直人がスイッチをした瞬間にテンプル(こめかみ)を左フックがかすめた。

クラクラと足がもつれる直人。「ストップ!」追い打ちを掛けようとした相手選手に声を飛ばした。その後、ポトンと尻もちをつく。あちゃ〜 せっかくペースを掴み掛けたのに、スイッチしたせいで右のガードを開けてしまった直人。

その後、田中トレーナーに承諾を頂き1分間の休憩を取って再スタート。そこからの2ラウンドは良い出来であっただけに、あのダウンを非常に悔しがる直人。

しかし、それだけではなく直人とは4ラウンド目からのスタートであった相手選手の失速しないフィジカルや精神力、パンチ力に住直に足りていないモノを明確に感じられた。

その後、住直共に他の選手と3ラウンドつづのスパーを おこなったが、住吉はジム内の暑さで完全に体力と精神力を奪われ、出来は最悪。直人は普段の陰の努力(ロードワーク)のおかげで最後まで失速せずに無難にスパーを終えたが、やはり直人に足りないモノを強く感じた内容だった。

これまでの試合や一昨日の日本チャンプとのスパー。後楽園ホールでの試合観戦。そして今日のスパー。すべてに通じる「課題」を「これでもか!」と頂いた気がする。       


本日の出稽古を電話対応から身の回りの事までお世話して頂いた加藤トレーナー。この度は大変お世話になりました。またよろしくお願い致します。角海老ジムの関係者ならびに選手の皆さんもありがとうございました。


出稽古を終えて。今回の「東京遠征」で得た学びから、更なる向上に繋がる大きな「課題」を見つけた。明日の朝から即実行していく事を住直に伝えて「東京遠征」を終えた。       マサ
カテゴリ:画像 | 18:39 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
角海老宝石ボクシングジム。

とげ抜き地蔵参拝の後、インターネットカフェで時間を潰して「東京遠征」ラストの角海老宝石ボクシングジムへ。一年ぶり〜 この辺りの雰囲気めっちゃ楽しい。


よろしくお願いします!!と玄関から。


角海老の輩出してきた多くのチャンピオンの写真が飾られている。ジム内の室温は35度。今年も厳しい戦いが予想される。


更衣室・シャワーは地下。地下にもリングや筋トレの用具がある。着替えてアップしていよいよスパーリングへ。          つづく。
カテゴリ:画像 | 17:52 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
東京遠征二日目。3

夕方から角海老ジムでスパーがあるが、ホテルのチェックアウトは朝10時。夕方まで時間を潰さねば・・という訳で巣鴨にあるとげ抜き地蔵の名前で有名な高岩寺へ向かう。猛暑〜(汗)


我欲的な汚いモン落とさんかい!(笑)


パワースポットと言われている「洗い観音」。自身の悪い箇所を洗う事で治癒されるという言い伝えが。僕は甲状腺のバセドウ病があるので喉の辺りを重点的に洗った。でも正直、僕が信じるのは「因果」のみ。だから基本、神頼みはしない。ただ、「今日の角海老ジムでも多くの学びがありますように」と願った。


境内にある「幸せ団子」を一人で食ってウホッと返ってくる住吉。完全に「人の為に」という思いを忘れてます。(笑) そんな住吉にこの後、角海老ジムでの厳しい試練が待つ・・        つづく。
カテゴリ:マサ、心の旅紀行 | 17:18 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
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